『ダイの大冒険』というコミックを知っていますか?
ヒロインは、標記における道筋、勇者ダイで、大サタンを転がすために冒険するコミックなのですが、そこに登場するポップという独創がまたいいんです。
ポップは、普段は偉そうなんですけど、いざという年月ビビって逃げようとするんdすよ。臆病者だ。肝っ玉がないんですよね。「どっちみち俺なんか…」という種類だ。
も、冒険を続けて、ダイが、そうしてチームが、如何なるスゴイにも立ち向かって行く外見を見ながら、ポップ自分も肝っ玉を振り絞って戦って行くというお喋りだ。
ポップって、凄く人間味があるんですよね。他のキャラは、肝っ玉があって、どういう系にも立ち向かって行くんですけど、私たちって、いよいよそういった肝っ玉なるのかって言われたら、そうじゃないと思うんですよね。更に、逃げたりビビったり、ってことがあると思います。ポップは、そんな私たちを如実に表していて、ですから共感できるんですよね。
読んでもらえれば分かると思いますが、最後まで読み終えた年月、ポップの追っかけになっているし、ポップのようになりたいって素直に思えます。
一歩踏み出す肝っ玉が欲しいというお客様には、オススメのコミックだ。急いで現金を用意しなければならない方